教育&社会貢献
東京大学での主な講義歴 慶應義塾大学での講義歴 非常勤講師歴のある主要大学
講義/講演・講師歴のある海外の主要大学 博士号取得者
学協会などの主要な役員暦 行政官庁、地方自治体などの主要な委員歴
主な招待講演の記録 主なテレビ/ラジオ番組出演など 主な新聞取材など
主なイベント企画
三宅島フィールド科学研究ステーション
東京大学での主な講義歴
学部
生物多様性科学
生物の多様性と進化
動物生理学
大学院
生物多様性科学特論
生物多様性科学演習
生圏システム学総論
動物生態学特論
野生動物学
Satoyama-gaku
慶應義塾大学での講義歴
学部・大学院
自然環境論
ランドスケープエコロジー
地球環境技術論
大学院
Biodiversity Science
Advanced Research
戻る
非常勤講師歴のある主要大学(五十音順)
宇都宮大学農学部、大阪市立大学理学部、九州大学理学部、
慶應義塾大学文学部、静岡大学教育学部、上智大学理工学部、
東京女子大学文理学部、東京都立大学理学部、東京農工大学農学部、
東京理科大学理学部、弘前大学農学生命科学部、放送大学、
武蔵野美術大学、早稲田大学オープンカレッジ、横浜国立大学教育学部
講義/講演・講師歴のある海外の主要大学・研究機関(abc順)
USA: Boston University, Dartmouth College, Harvard University,
Manomet Conservation Scineces, Ohio State University, Princeton University,
Tufts University, University of Connecticut, University of Hawaii,
University of Michigan, United States Geological Survey Alaska Scinece
Center
Asia: Battambang Teacher Education University (Cambodia),
Beijing Normal University (China), Bogor Agricultural University (Indonesia),
Ewha Womans University (South Korea), Fudan University (China),
Jeju National University (South Korea),
National Taiwan Normal University (Taiwan),
Seoul National University (South Korea),
Tel Aviv University (Israel), Tunghai University (Taiwan),
Udayana University (Indonesia)
University of Chinese Academy of Sciences (China),
戻る
博士号取得者
●樋口主査のもとでの博士号取得者(東京大学、abc順)
天野達也、Ahimsa Campos-Arceiz、江田真毅、藤田 剛、橋本幸彦、川上和人、北村 亘、国武陽子、前園泰徳、森さやか、森口紗千子、酒井すみれ、佐藤善和、関 伸一、島崎 彩、辻 大和、上田弘則、牛山克己、Udayani
Rose Weerasinghe、Yinyin Wu 、Jiang Zhaowen くわしくはこちら→PhD_recipients.pdf
●副査のもとでの博士号取得者(東京大学、abc順)
東 淳樹、馬場友希、井上真紀、井上 遠、石原 孝、角谷 拓、笠原里恵、片山直樹、小林頼太、黒江美紗子、塩見こずえ、西原昇吾、Syartinilia、高田まゆら、水村春香、亘
悠哉、吉岡明良
●他大学副査のもとでの博士号取得者(abc順)
濱尾章二(立教大学)、黒沢令子(北海道大学)、孫可黄(慶應義塾大学)、田中啓太(立教大学)、植田睦之(立教大学)
戻る
関連組織の主要な役員暦
日本鳥学会 |
会長、副会長、評議員 |
|
日本生態学会 |
全国委員、関東地区会長 |
動物行動学会 |
運営委員 |
野生生物保護学会 |
理事 |
ヒトと動物の関係学会 |
評議員 |
日本野鳥の会 |
理事、研究センター所長 |
山階鳥類研究所 |
理事 |
日本科学協会 |
評議員 |
国際環境研究協会 |
地球環境及びGlobal Environmental Research 編集委員長 |
いであ(株)国土環境研究所 |
生物多様性研究センター顧問(現在) |
(株)シー・アイ・シー |
顧問(現在) |
日本ガラパゴスの会 |
理事、理事長 |
里山自然史研究会 |
代表 |
伊豆諸島自然史研究会 |
代表、顧問 |
富士山自然保護センター |
顧問 |
生物多様性アカデミー |
顧問 |
三宅島フィールド科学研究ステーション |
所長(現在) |
Nature and Science Consulting |
顧問 |
The Society for Conservation Biology |
Asia Section President |
International Ornithological Congress |
Executive Committee, Science Program Committee |
International Ornithological Congress Tokyo |
National Committee Chair |
National Bird Banding Center in China |
Senior Advisor |
行政官庁、地方自治体などの主要な委員歴
日本学術会議連携会員(生態科学分科会副委員長、自然再生分科会副委員長)
国土交通省 鳥衝突防止対策検討委員会委員長(現在)
環境省 野生生物保護対策検討会委員
環境省アホウドリ保護増殖検討会座長(現在)
環境省アカガシラカラスバト保護増殖検討会座長(現在)
環境省 鳥インフルエンザ対策関連委員会委員長
日本国際賞選考委員(2004年)
NHK「さわやか自然百景」諮問委員
戻る
主なテレビ/ラジオ番組出演など
2025年
★テレビ朝日「羽鳥慎一モーニングショー」で、飼育下のカラスによるものまねについてコメント。
2025年1月13日(月)放送。
2024年
★フジTV「Live Newsイット」で、シカの角の皮をはがして食べるカラスについてコメント。
2024年9月20日(金)放送。
★テレビ朝日「スーパーJチャンネル」で、北海道本別で発見された全身白化のハシボソガラスについてコメント。2024年8月20日(火)放送。
謎の白い鳥“ハトじゃない”正体は? 専門家も驚き「かなり珍しい」(テレビ朝日系(ANN)) - Yahoo!ニュース
★フジTV「Live Newsイット!」で、カラスによる人への攻撃についてコメント。
2024年6月17日(月)放送。
★テレビ朝日「スーパーJチャンネル」で、トビやカラスによる人の食物の収奪についてコメント。
2024年6月10日(月)放送。
★テレビ朝日「羽鳥慎一モーニングショー」で、カラスによる人への攻撃や、カラスの知的行動についてコメント。2024年6月3日(月)放送。水道の栓をまわして飲水や水浴するカラスの動画を提供。
★フジテレビ「めざまし8」にて、湘南地方で多発するトビによる食べもの持ち去り、カラスによるゴミの食い散らかしについてコメント。2024年5月27日(月)放送。
★フジテレビ「世界の何だコレ!?」で、石鹸をもち去るカラスの行動について解説。
2024年5月15日(水)放送。出演と動画提供。
★NHK総合「ダーウィンが来た!謎の鳥 ウグイス大追跡!」で、ウグイスの行動についてコメント。
2024年4月28日(日)放送。出演と番組制作協力。
★テレビ朝日スーパーJチャンネルにて、ロバの毛をむしるカラスについてコメント。
2024年4月12日放送。カラスの巣の写真も提供。前日には同番組で、咥えていた石を上空から落として車を傷つけたカラスの行動についてコメント。
★NHK総合「ダーウィンが来た」で、部分白化したカワセミをめぐって、カワセミの羽衣の構造色について解説。
2024年4月7日(日)放送。出演と番組制作協力。
★NHK・BS ダークサイドミステリー「世界の怪鳥・聖鳥伝説」
https://www.nhk.jp/p/darkside/ts/4847XJM6K8/schedule/
初回放送:2024年4月2日(NHK・BSプレミアム4k) 夜9時~10時00分
再放送:2024年4月3日(NHK・BS)午後3時00分~4時00分
出演、番組制作協力
再々放送:ダークサイドミステリー 世界の怪鳥・聖鳥伝説を追え!?八咫烏から翼竜生存説まで?
世界の怪鳥・聖鳥伝説を追え!〜ヤタガラスから翼竜生存説まで〜 - ダークサイドミステリー - NHK
11/22(金)21:00-21:59 NHK BS
11/28(木)11:00-11:59 NHK BS(同内容の再放送)
★テレビ朝日スーパーJチャンネルにて、「足湯」につかるハト(ドバト)についてコメント。
2024年2月21日(水)放送。
https://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/900001618.html
2023年
★フジTV「Live Newsイット!」にて、島根県の松江市で大群飛を見せるトモエガモについてコメント。トモエガモの写真提供。2023年12月28日(木)放送。
★フジTV「めざまし8」にて、千葉県の印旛沼とその周辺で大群飛を見せるトモエガモについてコメント。トモエガモの写真提供。2023年12月25日(月)放送。
★テレビ朝日「林修の今知りたいでしょ」の中で、カラスの賢さについて解説。水道の栓をまわして飲水や水浴をするカラス、車を使ってクルミを割るカラスの映像なども提供。
2023年11月23日(土)放送。誤った内容について番組謝罪。
★フジTVニュース・イットで、中国南部で大量死したツバメについてコメント。
2023年11月21日(火)放送。以下の関連サイトを参照。
ツバメ突然落下 中国で謎の大量死 「気温低下」? 食物汚染の可能性も 当局の発表に...専門家が疑問視 (msn.com)
★フジテレビ「めざまし8」および「ライブニュース・イット」で、都心の奇妙な場所で実をつける柿の木について、カラスが種をまいた可能性を示唆。
2023年11月15日(水)放送。以下のサイトを参照。
「なんだこりゃ?見たことない」都心のど真ん中にあるイチョウ並木に混ざる謎の柿の木…植えたのはカラス??|FNNプライムオンライン
★テレビ朝日 羽鳥慎一モーニングショーで、ハシグロアビのなわばり行動についてコメント。2023年11月13日(月)放送。
★フジテレビ「めざまし8」にて、千葉県富津市で発生した車とトビとの衝突についてコメント。
2023年10月31日(火)放送。
★フジテレビLive Newsイット!にて、鎌倉の白いカワセミについてコメント。
2023年10月17日(火)放送。
★フジテレビ「めざまし8」にて、サギ類の集団繁殖/ねぐら場所についてコメント。
2023年9月26日(火)放送。
★フジテレビ「Live Newsイット!」にて、シカの角の皮を剥ぐカラスについてコメント。
2023年9月1日(金)放送。
★NHK「ダーウィンが来た!」の「ダーウィンが来ちゃった!研究者お助けスペシャル」で、ビワの種を運ぶ動物を探る企画に協力、出演。2023年5月7日(日)、NHK総合テレビで放送。
★テレビ朝日「スーパーJチャンネル」で、洗濯ハンガーをもち去るカラスについてコメント。
2023年4月25日(火)放送。
★フジテレビ「めざまし8」で、カラス問題についてコメント。2023年4月24日(月)放送。
★テレビ朝日 羽鳥慎一モーニングショーで、「シカの毛を抜くハシブトガラスの行動」についてコメント。2023年4月10日(月)放送。
★テレビ朝日 羽鳥慎一モーニングショーで、「くるくる回るカモ」ハシビロガモの行動についてコメント。2023年3月9日(木)放送。
★テレビ朝日 羽鳥慎一モーニングショーで、「お風呂、としゃべるカラス」についてコメント。2023年2月27日(月)放送。
★NHK「ダーウィンが来た!」の「東京生きもの調査隊」で、アカショウビンの生態についてコメント。2023年2月26日(日)、NHK総合テレビで放送。
★怪現象!?カラスの謎行動で住民困惑【アサデス。】|放送内容|アサデス。KBC|KBC九州朝日放送で、なぜカラスは車のワイパーをねらうのかについてコメント。2023年1月27日(金)放送。同内容、テレビ朝日「スーパーJチャンネル」で放送。2023年1月30日(月)。
★NHK「ダーウィンが来た!」の「オランダ大干拓地 キツネとガンの知恵くらべ」で、ガン類の生態や渡りについて取材協力。2023年1月22日(日)、NHK総合テレビで放送。
★FNNプライムオンライン(フジテレビ系「黒い塊」が空に 渡り鳥の大群が各地で目撃 越冬でまとまって日本に?) -Yahoo!ニュースで、トモエガモの大群飛についてコメント。2023年1月16日(月)。
★NHK Eテレ「生きもの学園」で、タカ、ハヤブサについて取材協力。2023年1月14日(土)、1月21日(土)放送。
★フジテレビ「News イット」で、長崎県諫早市で大群飛するトモエガモについてコメント。2023年1月9日(月)放送。
2022年
★テレビ朝日 羽鳥慎一モーニングショーで、「羽繕いをおねだりするカラス」についてコメント。2022年12月5日(月)放送。
★フジテレビ「めざまし8」で、福島県郡山の駅前や市街地に現れるミヤマガラスの大群についてコメント。2022年10月25日(火)放送。
★テレビ朝日 羽鳥慎一モーニングショーで、「サッカーをするカラス」についてコメント。2022年9月14日(水)放送。
★テレビ東京特番「THE無人島」で、八丈小島のクロアシアホウドリ関連の情報および写真提供。2022年9月1日(木)放送。
、
★NHK「所さん!事件ですよ」屋上編で、ビルの屋上で繁殖するウミネコについてコメント。
2022年6月2日(木)、NHK総合テレビで放送。
★日本テレビ「スッキリ」で、都心と周辺部のカラスの個体数や移動についてコメント。2022年5月27日(金)放送。前日の26日(木)にも、同様の話題についてフジTV「めざまし8」でコメント。
★NHK「ダーウィンが来た!」の「ダーウィンニュース」で、NHKの市民科学「ビワプロジェクト」の紹介。2022年5月22日(日)、NHK総合テレビで放送。
★テレビ朝日 大下容子ワイド!スクランブル「実験・スウェーデンで経済効果・カラスで美化プロジェクト」にて、カラスがたばこの吸い殻を拾って清掃に貢献する行動についてコメント。2022年2月3日(木)放送。
2021年
★NHK「ダーウィンが来た!」のイソヒヨドリ特集「街に大進出!青い鳥の謎」
2021年10月10日(日)NHK総合テレビで放送。製作協力および出演。
★映画「総理の夫」製作にあたり、美術関係で協力。
映画公開は2021年9月27日。
★テレビ朝日「羽鳥慎一モーニングショー」で、商業地域などに大規模ねぐらをとるムクドリの被害問題についてコメント。2021年9月22日(水)放送。
★BS-TBS 【噂の!東京マガジン】「噂の現場。人形町にウミネコ襲来!・深刻被害・なぜビル街に」にコメント。2021年8月15日放送。
★NHK World-Japan “The incredible intelligence of crows”の製作に協力(ハシボソガラスが水道の栓をまわして飲水・水浴する動画を提供)。2021年4月20日(火)放送。
★テレビ朝日、「羽鳥慎一モーニングショー」にて、「カラスの大群が突如飛来!東北各地でフンや鳴き声の深刻被害」についてコメント。2021年3月9日(火)放送。
2020年
★テレビ朝日「羽鳥慎一モーニングショー」で、人が投げた雪玉を空中でくわえ取り、
人のもとにもっていくことを繰り返すカラスの行動についてコメント。
2020年12月28日(月)放送。
★テレビ朝日「羽鳥慎一モーニングショー」で、“What’s Up”としゃべるアメリカガラスに
ついてコメント。2020年12月23日(水)放送。
★NHK「ネット動画最前線」で、「カルガモvsアオサギ」にコメント。2020年9月7日(月)
放送。
https://www.nhk.or.jp/doga/movies/4044.html
★放送大学特別講義セレクション「渡り鳥の旅を追う」(再放送)
2020年8月15日(土)。出演、製作協力。2011年以降、時おり再放送されている。
★テレビ朝日、超人女子戦士ガリベンガ―V 「カラスの謎を解明せよ!の巻」に出演。
2020年2月21日(金)放送。
★NHK NEWS WEB 首都圏 NEWS WEB で、「“真っ白なスズメ”藤沢市で発見」にコメント。
2020年1月23日(木)放送。
★テレビ朝日「ビートたけしの知らないニュース 超常現象XファイルSP」で、箱根芦ノ湖の「未確認生物」についてカワウではないかとコメント。
2020年1月3日(金)放送。
★NHK BS1のCOOL JAPAN の新春特集「世界が驚いたニッポンのNEWS」で、水道の栓をまわして水を飲んだり浴びたりするカラスの話題が第5位にランクイン。動画とともに紹介される。2020年1月1日(水)放送。再放送は、1月5日(日)午後0時(日中)~午後1時50分、1月8日(水)午後7時~午後8時50分、1月12日(日)午前0時(深夜)~午前1時39分。
2019年
★NHK「ネット動画最前線」の「ムクドリの大群」にコメント。
2019年10月24日(木)放送。
★ニュースシブ5時、「高校生のハト研究」特集「災害時にハトを使う」で、研究の意義についてコメント。NHK総合テレビ。2019年10月24日(木)放送。
★ダーウィンが来た!選「衝撃!ハチクマ軍団VSスズメバチ軍団」
NH<・BSプレミアム。10月20日(日)放送。製作協力。(2014年4月20日の同番組の再放送)。
★ワイルドライフ選「アジア縦断 謎のタカ最強のハチに挑む!」
NHK・BSプレミアム。10月14日(月)放送。出演、製作協力。(2015年6月29日の同番組の再放送)。
★ダーウィンが来た!「ネコ大特集」中のトピック「東京生きもの調査隊」で、東京都心のウミネコの繁殖について解説。NHK総合テレビ。2019年7月21日(日)。
★野外の水道の栓をまわして飲水や水浴するカラスの行動。3月3日から5日にかけて、以下のテレビの情報番組や報道番組などで放送。テレビ朝日(グッドモーニング、羽鳥慎一モーニングショー、ワイドスクランブル、スーパーJチャンネル、Abema
News)、TBSテレビ(あさチャン!、ビビット、めざましテレビ、Nスタ)、フジテレビ(とくダネ、プライムニュースイブニング)、日本テレビ(スッキリ、ニュースエヴリィ)、CBCテレビ(ゴゴスマ)、毎日放送(ちちんぷいぷい)。
★「チコちゃんに叱られる!」の中で、ニワトリはなぜ首を振って歩くのか、のテーマに
ついて解説。NHK総合テレビ 2019年2月22日(金)、23日(土)放送(23日は再放送)。
2018年
★ワイルドライフ「密着1年 奥多摩の森 東京の大自然に迫る」
NHK BSプレミアム。2018年12月24日(月)放送。製作協力。
★ダーウィンが来た!「ヒナを守れ!島を作る鳥」
NHK総合テレビ 2018年10月21日(日)放送。製作協力。
★東村山市久米川駅に出没した“券売機カラス”についての報道。
テレビ朝日ほか数局で10月23~25日ころにかけて放送。多数の電話取材に応じる。
★ダーウィンが来た!「密着!東京の大自然 春の奥多摩で謎解き大冒険」
NHK総合テレビ 2018年8月12日(日)放送。製作協力、出演。
★朝の連続ドラマ「半分、青い。」
NHK総合テレビ 2018年7月放送分。「野鳥考証」として製作協力。
★ダーウィンが来た!「密着!東京の大自然 奥多摩 生きものたちの熱~い冬」
NHK総合テレビ 2018年5月14日(日)放送。出演。
★羽鳥慎一モーニングショー「堂々と駅に出入り・・・人間恐れぬ“券売機カラス”」
テレビ朝日 2018年5月8日(火)放送。製作協力、出演。
同話題で、他テレビ局の5~6番組にも出演。
★ダーウィンが来た!「匠の技で生きる!里山のもふもふ鳥エナガ」
NHK総合テレビ 2018年3月18日(日)放送。製作協力、出演。
★ワイルドライフ・スペシャル「極北!砂漠!極限の地に命がめぐる」
NHK BSプレミアム。2018年3月5日(月)放送。製作協力。
2017年
★ワイルドライフ「ロシア北極圏のツンドラ 白夜の子育て ハクチョウが闘う」
NHK BSプレミアム。2017年9月25日(月)放送。製作協力。
★ダーウィンが来た!「強いぞ!日本の国鳥キジ」。
NHK総合テレビ 2017年4月9日放送。出演、製作協力。
★インターネットテレビ「湘南natureチャンネル」2017年新春特番
2017年1月8日放送。ゲスト出演。
https://www.youtube.com/watch?v=1rFiDd_dC0M
★改めて「鳥ってすごい!」
bayfmラジオ The Flintstone 2017年1月7日放送。出演。
http://www.bayfm.co.jp/flint/
★「酉年と鳥のくらし」
TOKYO FMラジオ 2017年1月1日放送。出演。
2016年
★ワイルドライフ「アネハヅル 驚異のヒマラヤ越えを追う」
NHK BSプレミアム、2016年10月17日放送。出演、製作協力。
(2013年12月の同番組の再放送)
★NHK俳句「渡り鳥」
NHK Eテレ 2016年9月4日放送、9月7日再放送。ゲスト出演。
★視点・論点「鳥の渡りの謎」。
http://www.nhk.or.jp/kaisetsu-blog/400/249818.html
NHK総合テレビ、NHK・Eテレ(再放送) 2016年7月12日放送。出演。
★「鳥ってすごい!」
bayfmラジオ The Flintstone 2016年7月9日放送。出演。
http://www.bayfm.co.jp/flint/
2015年
★ダーウィンが来た!「ハチクマVSオオミツバチー史上最大の決戦ー」。
NHK総合テレビ 2015年8月16日放送。出演、製作協力。
★ワイルドライフ「アジア縦断 謎のタカ 最強のハチに挑む!」
NHK・BSテレビ 2015年6月29日放送。出演、製作協力。
★ダーウィンが来た!「仰天!凄腕のハンターたち」。
NHK総合テレビ 2015年3月15日放送。製作協力。
★「渡り鳥の旅を追う」
放送大学特別講義 2015年1月1日。出演、製作協力。
この日以外にも、2011年以降、年に3~4回放送。
2014年
★ダーウィンが来た!「衝撃!ハチクマ軍団vsスズメバチ軍団」。
NHK総合テレビ 2014年4月20日放送。製作協力。
2013年
★ワイルドライフ「アネハヅル 驚異のヒマラヤ越えを追う」。
NHK・BSテレビ 2013年12月2日放送。製作協力、出演。
★ダーウィンが来た!「聞いてびっくり! カラスの言い分」。
NHK総合テレビ 2013年6月16日放送。出演、製作協力。
★クロアシアホウドリの生息地発見のニュース報道。
NHK総合テレビ 2013年4月4日(土)放送。製作協力、動画提供。
2012年
★“The Journey of Birds-satellite tracking the migration of birds”
米国シカゴのラジオ番組でFrank Lingさんと対談。2012年5月10日。
2011年
★”Biodiversity Explained”
日本国際放送(NHK系テレビ)。2011年12月2日放送。出演、製作協力。
★映像"Tokyo Waka: A City Poem"
Produced by John Haptas & Kristine Samuelson. Stylofilms, USA, 2011
出演、Project consultantとして製作協力。
★爆笑問題のニッポンの教養「カラスちゃんの㊙生活 鳥類学・樋口広芳」
NHK総合テレビ 2011年2月1日放送。出演、製作協力。
2010年
★ワンダー×ワンダー「ワシとタカ 美しきハンター」
NHK総合テレビ 2010年9月11日放送。出演、製作協力
2008年
★サイエンスZERO「よみがえる三宅島の自然」
NHK教育テレビ 2008年8月31日放送。出演、製作協力。
2007年
★Weekend Japanology
"Tokyo Crows" NHK国際放送 2007年11月30日放送。出演、製作協力。
「東京のカラス」 NHK総合テレビ 2007年12月1日放送。出演、製作協力。
★Weekend Japanology「渡り鳥と日本」
NHK総合テレビ 2007年3月26日放送。出演、製作協力。
2006年
★地球だい好き 環境新時代 鹿児島発 「ツル 楽園にひそむ危機」
NHK総合テレビ 2006年1月21日放送。出演、製作協力。
2003年
★映画「WATARIDORI」(フランス語版原題 ”Le Peuple Migrateur”)
2003年4月5日、一般劇場にて全国公開。フランス語原版でScientific Advisorとして製作協力。
2002年
★NHK総合「地球!ふしぎ大自然 カラスが東京を好きなわけ」。2002年5月20日(月)放送。
出演、製作協力。
★BBC/NHK「アッテンボローの鳥の世界」(BBC原版“The Life of Birds”)
NHK総合/教育テレビ 2002年2月~、全10回。日本語版監修。
1998年
★タモリのウォッチング「ルアーを使う釣り名人・サギの仲間ササゴイ」
NHK総合テレビ 1998年8月30日放送。出演、製作協力。
1996年
★「アネハヅル 謎のヒマラヤ越え」
NHK総合テレビ 1996年1月3日、正月特別番組。出演、製作協力。
1995年
★初夏・日本列島を行く(2)「森と草原にさえずりが溢れる」
NHKBS2テレビ 1995年5月4日放送。出演、製作協力。
1994年
★日本百名山 「両神山」
NHK BS2テレビ 1994年6月1日放送。出演、製作協力。
1993年
★生きもの地球紀行 「ダーウィンの島ガラパゴス~道具をあやつり生き血を吸う奇妙な鳥たち~」
NHK総合テレビ 1993年4月12日放送。出演、製作協力。
★スーパーテレビ情報最前線「宇宙からの大追跡!母子ツル・渡りの謎」
日本テレビ 1993年2月22日放送。出演、製作協力。
・日本動物愛護協会賞(1993年9月)
・NTV高柳健次郎記念賞(1994年1月)
・第35回科学技術映像祭・科学技術庁長官賞
・平成6年度児童福祉文化賞「放送・テレビ番組部門」
1990年以前
★地球ファミリー「カッコウ~子育てをやめた鳥の知恵~托卵!巧妙な他人の巣横取り作戦」
NHK総合テレビ 1989年9月4日放送。出演、製作協力。
★タモリのウォッチング「これはびっくり ヤマガラの貯食作戦」
NHK総合テレビ 1989年1月17日放送。 出演、製作協力。
★高等学校講座 進化の証言者たち「ヤンバルクイナ」~飛べない鳥~
NHK教育テレビ 1983年8月9日放送。出演、製作協力。
★理科教室中学校1年生 「鳥の生活」
NHK教育テレビ 1981年10月27日放送。出演、製作協力。
戻る
主な新聞取材など(2009年以降)
2025年
2025年1月26日(日) しんぶん赤旗日曜版で、水道ガラスや車利用ガラス、ビワガラスなどのカラス研究が紹介される。
2025年1月18日(火) 毎日新聞オンライン版。福岡市の大濠公園でトビが人の食物をつかみとっていく行動についてコメント。
福岡・大濠公園に舞う大きな鳥の正体は? 人間の影響で行動変化か
2024年
2024年7月16日(火) 東京新聞オンライン版で、マンションの階段踊り場で営巣するカルガモについてコメント。
https://www.tokyo-np.co.jp/article/340375
翌17日(水) 同内容が紙面に掲載。
2024年5月22日(水) 朝日新聞オンライン版および西日本版で、ツバメの白化個体についてコメント。
https://www.asahi.com/articles/ASS5P1G9FS5PTIPE004M.html
2024年5月17日(金) 東洋経済オンラインで、「今の時期はご用心、カラス襲撃から身を守る方法、人を襲う理由や習性について鳥類学者が解説」でコメント。
https://toyokeizai.net/articles/-/754650
2023年
2023年11月12日(日) 毎日新聞西日本版で、「鳥衝突防げ 空港苦心」の記事にコメント。
2023年10月31日(火) 毎日新聞オンライン版で、福岡空港で発生した飛行機と鳥との衝突事故についてコメント。
2023年8月26日(土) 毎日新聞新潟版「白いカラス大往生、保護から29年「短命」の常識覆し」の記事にコメント。
2023年7月21日(金) 朝日新聞夕刊「工業地帯にタカの集団なぜ?北九州の野鳥の会会員解明 煙突の上昇気流? 渡りの旅に利用」の記事にコメント。
2023年6月30日(金) 朝日新聞デジタル「山もないのに上昇気流? 「鉄の街」にタカの集団が飛来するわけ」の記事にコメント。
2023年6月27日(火) 朝日新聞「天声人語」オオタカ関連でコメント。
2023年4月5日(水) 読売新聞「皇居の森、野鳥育む」の記事にコメント。読売新聞オンラインでも紹介。
2022年
★2022年9月17日(土) 山陽新聞「命の詩 ハチクマの渡り 上昇気流捉え旋回」。ハチクマの渡りについて紹介。
★2022年5月29日(日) 東京新聞「人には聞けない2.0」欄「スズメは何をつついているの?」にコメント。同一の記事が、5月30日(月)に中日新聞にも掲載。
★2022年4月1日(金) SUMISEI Best book第37巻(通巻436号)「今月の12冊」にて、『ニュースなカラス、観察奮闘記』(樋口広芳著、文一総合出版、2021)の紹介「鳥類学者が解き明かす、カラスが起こした事件の真相」pp.
48-49。および同誌「著者にインタビュー、樋口広芳氏、知れば知るほど見えてくる、カラスの賢さとおもしろさ」pp. 50-51。
★2022年1月2日(月) 神戸新聞 まいどなニュース<「渡り鳥にパンを与えてはいけないの?」これだけあるエサを与えてはいけない理由 専門家に聞いた>。
https://news.yahoo.co.jp/articles/eff3e0d70c00a79cbc1845ec12ea9d8dd5521294
2021年
★2021年12月22日(水) 産経新聞「ソロモンの頭巾」で、『ニュースなカラス、観察奮闘記』(樋口広芳著、文一総合出版、2021年11月刊)が紹介される。
★2021年7月7日(水) 朝日新聞デジタル「地球1周分、8の字に周回 ハリオアマツバメ渡りルート」。研究グループの研究紹介。
https://www.asahi.com/articles/ASP765QNFP6YIIPE00Y.html?iref=comtop_7_04
★2021年6月30日(水) 読売新聞オンライン「渡り鳥ハリオアマツバメ、長崎大など飛行経路解明 4万キロ飛び、繁殖・越冬」。研究グループの研究紹介。
https://www.yomiuri.co.jp/local/kyushu/news/20210628-OYTNT50020/
★2021年6月8日(火) 南海タイムズNo. 3754 「クロアシアホウドリ 小島で50羽のヒナ誕生。安定的コロニー形成の途上」にコメント。
★2021年6月1日(火) 長崎新聞“ハリオアマツバメ「8の字」描き4万キロの旅”。ハリオアマツバメの渡り研究の紹介。
★2021年5月28日(金) 朝日新聞「青鉛筆」欄。寺の賽銭箱で繁殖したシジュウカラの件でコメント。
★2021年5月19日(水) 北海道新聞(どうしんデジタル)「酪農学園大の森准教授ら ハリオアマツバメの飛行経路を解明」。掲載サイト。紙版は5月20日(木)に掲載。
★2021年5月19日(水) 朝日新聞大阪本社版および朝日新聞デジタル“なぜ?神社から消えていく浮き玉 有力な「容疑者」とは” にコメント。
★2021年4月23日(金) 朝日新聞デジタル (asahi.com) 「停電原因引き起こすカラスの巣 撤去してもいたちごっこ」にコメント。
https://www.asahi.com/articles/ASP4Q7R3GP4NUOHB009.html
★2021年2月27日(土) 読売新聞 “車にひかせて食事、「クルミ割り」カラス再び?…置く場所を修正する姿に学者も驚く”
https://www.yomiuri.co.jp/national/20210226-OYT1T50261
★2021年1月20日(水) 読売新聞「目的地へ 渡り鳥の知恵」。
2020年
★2020年5月16日(土) 中日新聞 “名古屋城本丸御殿のふすま絵「雪中梅竹鳥図」消えた鳥 今どこに 本当にキジ? 鳥類学者 復元画に疑問”。
★2020年4月17日(金) 朝日新聞「マダニャイ散歩旅」シリーズ298「不忍通り2野鳥の楽園 上 四季折々の野鳥 羽休めに」、翌18日(土) 同シリーズ299「不忍通り2野鳥の楽園
下 餌付けで変わった勢力図」。
2019年
★2019年12月18日(水) 毎日新聞「渡り鳥 生息数減らす懸念 摂取後 目的地への到着遅れ」。
★2019年11月19日(火) 読売新聞周南版「ナベヅル八代飛来まだ? 第一陣、1949年以降で最遅」。
★2019年10月1日 朝日新聞、「名古屋城 尾を引く?絵の謎」「修復ふすま絵のキジ もとはヤマドリ?」。同日、朝日新聞デジタル「名古屋城のキジ絵、実はヤマドリ?日本鳥学会で指摘」。
https://www.asahi.com/articles/ASM9Z61QLM9COIPE01W.html
★2019年9月24日 新潟日報、「くちばしの脇 骨ひょっこり 新潟の風間さん」「奇形の渡り鳥発見 専門家「報告例ない」」。
★2019年9月22日 「水道の栓ひねり飲む、浴びる・・・鳥類学者が見た「天才ガラス」。サンデー毎日98巻47号, p. 29。
★2019年8月25日 北海道新聞釧路版、「賢いカラス。機械文明 上手に利用」「東大名誉教授が講演」。
★2019年8月25日 釧路新聞、「日本のカラスは賢い」「釧路市立博物館で講演。樋口氏(東大名誉教授)生態紹介」。
★2019年3月2日 朝日新聞夕刊 「ひねって 飲んでも 勝手でしょ。用途で水量を調節するカラス」。同日、朝日新聞デジタル「水道の栓ひねる「天才」カラス 飲む浴びる、調節も自在」
https://www.asahi.com/articles/ASM3161QTM31ULBJ00W.html
英語版
http://www.asahi.com/ajw/articles/AJ201903020044.html
2018年
★2018年12月12日 産経新聞長崎版、「長崎に熱帯の海鳥カツオドリの大群 五島列島の岩礁に300羽以上」 同様の記事は、愛媛新聞や信濃毎日新聞などにも掲載。
★2018年10月16日 朝日新聞長崎版、「五島の洋上風力中止求める。市民団体「海鳥が集団生息」
★2018年10月12日 読売新聞夕刊、言葉のアルバム「鳥たちに国境はない」
★2018年9月26日 長崎新聞 「ハチクマの渡り確認30年」
★2018年3月14日 神奈川新聞 「水でも飲むカァ~ 蛇口回し、器用にゴクゴク」
2017年
★2017年9月5日 朝日新聞 「噴火17年 三宅島山頂まで緑 東大名誉教授が調査」
★2017年7月28日 南海タイムズ 「巨大コロニー形成の一歩手前 東大名誉教授 樋口広芳氏に聞く」
★2017年6月5日 読売新聞 「ここが聞きたい 伊豆諸島を鳥の楽園に」
★2017年5月2日 朝日新聞 「クロアシアホウドリのひな、八丈小島に 世界最北で確認」
★2017年5月2日 日本経済新聞 「クロアシアホウドリ繁殖 樋口氏「環境保全に関心を」
2016年
★2016年8月30日 朝日新聞 「鳥の休息地なつみずたんぼ」
★2016年7月20日 信濃毎日新聞ほか地方紙多数 「全国野鳥調査20年ぶり」
★2016年2月13日 中日新聞 「こどもウイークリー コハクチョウの数が変」
2013年
★2013年9月28日 朝日新聞 「スズメは歩かずなぜ跳ねる」
★2013年4月6日 読売新聞 「生物で季節を観測」
2012年
★2012年2月8日 朝日新聞 「環境 福島の鳥原発事故後に数が減少」
2011年
★2011年8月8日 赤旗新聞 「シリーズ原発事故 異質の危機 食物連鎖で食物に蓄積」
★2011年7月26日 朝日新聞 「人馴れスズメ 急増中」
★2011年7月22日 asahi.com “Sea gulls move to the big city”
★2011年7月21日 朝日新聞 「都会のビルの海 ウミネコ繁殖 上野」
★2011年7月8日 赤旗新聞 「生物への放射能の影響」
★2011年1月27日 朝日新聞 「鳥インフル同時多発 養鶏場、愛知で5例目か」
★2011年1月27日 毎日新聞 「防止対策徹底されず 強い寒気影響 渡り鳥急増か」
★2011年1月27日 読売新聞 「鳥インフル 愛知も高病原性 養鶏場5例目15万羽殺処分へ」
★2011年1月24日 毎日新聞 「鳥感染症から貴重な野鳥守れ」
★2011年1月20日 新潟日報 「天然記念物・カラスバト 昨秋新潟で確認」
★2011年1月10日 毎日新聞 「ウイルス 渡りで拡散 東大人工衛星使いカモ追跡」
2010年
★2010年12月23日 朝日新聞 「天声人語」
★2010年12月9日 山陰中央新報 感染新ルート 鳥インフル」
★2010年12月7日 読売新聞 「鉄塔に巣 電圧低下で有毒ガス流出 カラスの仕業 関
電に責任?」
★2010年9月28日 朝日新聞 「小枝使うカラス栄養を幼虫から」
★2010年8月15日 サンデー毎日 「旅する鳥の謎を宇宙空間から追い続けた「20年」から鳥瞰する」
★2010年8月10日 International Herald Tribune “Lights dim in Ogasawara for migratory
birds”
★2010年7月10日 朝日新聞 「渡り鳥守れ 母島消灯」
★2010年7月19日 東京新聞 「噴火10年 三宅島は今」
★2010年6月26日 読売新聞 「三宅復興 噴火10年溶岩流跡など案内 切り札「火山」
★2010年6月19日 朝日新聞 「三宅島の緑 回復着々」
★2010年5月1日 読売新聞石川版 「キバラガラ 舳倉島で発見」
★2010年4月17日 読売新聞 「鳥の渡り方 生息環境で差」
★2010年4月5日 西日本新聞 「国境越えた連携を」
★2010年3月30日 東京新聞 「旅しないのに旅ガラス」
★2010年3月8日 日経新聞 「コハクチョウの飛来増加 シベリア気温上昇と連動」
★2010年1月5日 東京新聞 「渡り鳥の中継地守れ」
2009年
★2009年9月11日 西日本新聞 「アジアンバードの旅 日本の技術を韓国に」
★2009年8月20日 西日本新聞 「クロツラヘラサギどこを渡る?」
★2009年8月16日 日本経済新聞 「サイエンス謎 羽毛の起源は恐竜?」
★2009年7月2日 毎日新聞 「空からオタマジャクシ 報道後なぜか急増」
★2009年6月26日 朝日新聞 「オタマジャクシ空から」
★2009年6月12日 朝日新聞 「降り積もる謎」
戻る
主な招待講演の記録(2008年以降)
2024年
●2024年12月7日(土) NPO法人リトルターン・プロジェクト主催の特別講演会で、「渡り鳥追跡から見る 鳥ってすごい!」について講演。会場は東京都太田区民ホール・アプリコ。共催は大田区環境清掃部。
●2024年5月11日(土) 野学校(やがっこう)で、「世界の自然と自然、人と人をつなぐ渡り鳥」について講演。会場は東京・武蔵小山の小山台会館。
2023年
●2023年10月26日(木) いであ(株)の若手研修会で、「生物多様性の諸問題とそれへの取り組み」について講演。会場はいであ(株)の富士研修所。
●2023年10月9日(月、祝日) 「季節をめぐる鳥の世界」について講演。主催は季語と歳時記の会。Zoom方式で開催。
●2023年6月1日(木) 「世界の自然と自然、人と人をつなぐ渡り鳥」について講演。主催は森林インストラクター東京会。Zoom方式で開催。
●2023年3月21日(火) 「カラスってすごい!ー弘明寺公園のカラスは、水道の栓をまわして水を飲んだり浴びたりするー」 について講演。主催は「子供の本&クーベルチップ」、会場は横浜市南図書館会議室。
●2023年3月11日(土) 東京都八丈支庁主催の特別講演会にて、「世界に羽ばたけ、八丈小島のクロアシアホウドリ!」について講演。会場は八丈ビジターセンター・レクチャールーム。
2022年
●2022年12月18日(日) 藤沢市に拠点を置く善行雑学大学で、「世界の自然と自然、人と人をつなぐ渡り鳥」について講演。会場は善行市民センター多目的ホール。
●2022年11月11日(金) いであ(株)の研修会「生物技能塾」で「生物多様性をめぐる諸問題とそれへの取り組み」について講演。会場は、いであ(株)富士研修所。
●2022年11月9日(水) 環境省西表野生生物保護センターで「鳥の渡りと環境保全」について講演。
●2022年5月29日(日) 公開シンポジウム「噴火を生きぬく島の鳥と自然 ―2000 年噴火が鳥たちに与えた影響と回復―」にて、「三宅島の鳥の世界、その興味深い生態と行動」について講演。主催は、日本学術振興会科学研究費「三宅島2000年巨大噴火後の20年間の生態系回復過程」研究グループ。会場は、三宅村文化会館(リスタホール)。
●2022年5月12日(木) 川崎市民アカデミーで「カラスと人間生活ーニュースなカラスの事件の真相」について講義。会場は同アカデミー会議室。
2021年
●2021年12月14日(火) 慶應義塾大学三田演説会で、「鳥の渡りと地球環境の保全」について講演。会場は、同大学三田キャンパスの北館ホール。
https://www.keio.ac.jp/ja/news/2021/12/16/27-91502/
2020年
●2020年10月27日(火) コクリ!プロジェクトのメンバーを対象に、「世界の自然と自然、人と人をつなぐ渡り鳥」をテーマに講演。会場は、東京世田谷のThe
Forum Setagaya。
●2020年8月23日(日) 神奈川県の藤沢市で、「鳥のくらしと生物多様性の保全」について講演。。主催は藤沢探鳥クラブ、会場は藤沢市民会館小ホール。
●2020年2月24日(月) カンボジアのバッタンバン教員養成大学で講演。演題は、「鳥の渡りと地球環境の保全」。対象は、バッタンバンとプノンペンの教員養成大学の教官。
●2020年2月12日(水) 信州ワシタカ類渡り調査研究グループ主催の講演会で、「東アジアにおけるタカ類の渡り」について講演。会場は、なんなんひろば(松本市松南地区公民館)。
●2020年2月11日(火) 信州野鳥の会主催の講演会で、「鳥ってすごい!鳥が私たちに教えてくれること」について講演。会場は松本市音楽文化ホール。
●2020年2月8日(土) 青森県平内町の主催で開かれた「白鳥のまちシンポジウム」で基調講演。演題は「鳥の渡りと環境保全-ハクチョウ類に焦点をあてながら-」。会場は平内町立山村開発センター。
●2020年1月10日(金) 日本学術振興会・科学研究費(科研費)「三宅島2000年巨大噴火後の20年間の生態系回復過程」の関連セミナーで講演。演題は「三宅島の鳥と自然」。主催は、筑波大学山岳科学センター・科学研究費研究グループ。会場は、筑波大学の総合研究棟A。
2019年
●2019年12月12日(木) 東京都の鳥獣保護管理員や関連職員の方々を対象に、「鳥の渡りと環境保全」について講演。会場は都庁第2本庁舎31階の特別会議室。
●2019年10月27日(日) 宇都宮大学探鳥会OB会の特別集会で、「鳥たちの旅を探る」について講演。会場は、東京・上野のプロント東上野。
●2019年10月19日(土) 神奈川県立生命の星・地球博物館の主催で、「生き物のふしぎ」と題した講演会が開かれ、「鳥たちの旅ーおどろきの旅路を探るー」について講演。会場は、同博物館のミュージアムシアター。
●2019年10月11日(金) インドネシア・バリ島で開かれたAsian Raptor Research & Conservation
Networkの国際シンポジウムで基調講演。演題は、Migration of Raptors in East Asia。会場はFrank Williams
Museum of the Bird of Bali, Udayana University。
●2019年8月24日(土) 釧路市立博物館の招待で、「カラスと人間生活―さまざまなかかわりを探る」について講演。場所は同博物館講堂。
●2019年8月23日(金) 作曲家の高木東六さんを偲ぶ第13回東六忌で、「大自然のハーモニー、鳥たちが奏でる自然の音楽」について講演。会場はメルバルク横浜。主催は赤い靴記念文化事業団。
●2019年8月17日(土) 自然写真家、嶋田 忠さんと対談。テーマは「鳥に学ぶ」。会場は恵比寿の東京都写真美術館。同館の主催。
●2019年7月5日(金) 東京都豊島区の巣鴨小学校で、「鳥ってすごい!鳥が私たちに教えてくれること~」について講演。対象は4年生。特定非営利活動法人Nature
Center Risenからの依頼。
●2019年6月18日(火) 名古屋の環境共生・環境創造講演会で、「鳥のくらしと生物多様性の保全」について基調講演。会場はウインクあいち、主催は(一社)環境創造研究センター。
●2019年5月25日(土) 国際サシバサミットで、「サシバ、渡り鳥が結ぶ人と自然」について基調講演。会場は栃木県市貝町の小貝小学校体育館。主催は、国際サシバサミット2019市貝大会実行委員会、(一財)自治総合センター。
2018年
●2018年11月7日(水) 日本ペストコントロール協会主催の感染症対策講習会で、「鳥の渡りと感染症」について講演。会場は、東京・市ヶ谷の自動車会館大会議室。
●2018年9月23日(日) 五島市と日本野鳥の会長崎県支部主催の講演会で、「ハチクマの特異な食習性と渡り」について基調講演。会場は福江文化会館。
●2018年6月21日(木) 川崎市民アカデミーで「鳥を楽しむ、自然と生きる」について講義。会場は同上会議室。
●2018年2月17日(土) 新宿区立教育センター主催の科学講演会で「世界の自然と自然、人と人をつなぐ渡り鳥」について講演。会場は、同センター大研修室。理科実験教室閉室式と同時開催。
●2018年2月11日(日) 国立民族学博物館(大阪)主催の映画会・公開セミナー「渡り鳥と人とのかかわりー北東アジアから考えるー」で、「世界の自然と自然、人と人をつなぐ渡り鳥」について講演。会場は、同博物館講堂。
●2018年1月28日(日) アースデイ大学の特別講座「地球のメッセージを知ろう、未来へメッセージを送ろう。明日の地球のために、今、私たちにできること」で、「世界の自然と自然、人と人をつなぐ渡り鳥」について講演。会場は、東京港区エコプラザ。
2017年
●2017年11月18日(土) 富士山自然保護センターの特別記念講演会で、「旅する鳥たちー世界をめぐる鳥たちのふしぎー」について講演。会場は、山梨県富士山科学研究所一階ホール。
●2017年10月19日(木) 「ガラパゴスの自然と生きものたち」について講演。会場は、東京有楽町にあるワールド航空サービス。
●2017年8月28日(月) 特定非営利活動法人「地球環境カレッジ」の定例講演会で、「鳥の渡りと地球環境の保全」について講演。会場は、東京世田谷のいであ(株)の本社講堂。
●2017年7月4日(火) Argos Asian Wildlife Tracking Workshop in Koreaで、Migration of raptors in East Asia: present state and futureについて講演。会場は韓国インチョンのNational
Institute of Biological Resources。
●2017年6月9日(金) 愛鳥百人委員会(江田五月会長)主催の会合で、「国境を超える渡り鳥―鳥の渡りと地球環境の保全―」について講演。会場は東京・永田町の参議院議員会館。
●2017年2月5日(日) 日本野鳥の会岡山県支部の設立40周年記念総会で講演。演題は「世界の自然と自然、人と人をつなぐ渡り鳥」。会場は岡山市内の岡山プラザホテル。
2016年
●2016年12月3日(土)~4日(日) 国際シンポジウム「北東アジアの環境:文化的認識と政策的関与」の一セッション、「東北アジアにおける国際環境協力のための科学とは:渡り鳥とその生息地を事例に」で講演。演題は「東北アジアを中心とした渡り鳥研究の現状と課題」。主催は、東北大学東北アジア研究センター。会場は、同大マルチメディア教育研究棟。
●2016年11月29日(火) 中央区民カレッジで、「自然に親しむ―森の鳥、水辺の鳥、くらしさまざま―」について講演。対象はシニア世代。会場は中央区立築地社会教育会館。
●2016年11月19日(土) アースデイ大学の特別講座「地球のメッセージを知ろう、未来へメッセージを送ろう。明日の地球のために、今、私たちにできること」で講演。演題は、「生物多様性と私たちのくらし」。会場は、東京都の葛西臨海公園鳥類園。
●2016年10月10日(月) 中国の全国生物多様性科学・保全学会で基調講演。演題は、Bird migration and biodiversity
conservation in East Asia。会場は、北京の中国科学院大学・国際会議センター。
●2016年9月24日(土) 連続講座「おとなの環境学」の第一回目として、「鳥の渡りと地球環境の保全―旅の名人、渡り鳥のおどろきの生態とは・・・―」について特別講演。主催は(株)ネイチャー&サイエンス・コンサルティング(NSC)、会場は東京渋谷にある国連大学ビル一階の地球環境パートナーシッププラザ。
●2016年8月20日(土) 藤沢探鳥クラブ主催の講演会で、「地球温暖化と鳥たちのくらし」について講演。会場は藤沢市民会館。
●2016年7月9日 シチズンサイエンス関連のシンポジウムで、「カラスの多様な食習性と地域食文化」について講演。主催は、明治大学農学部応用植物生態学研究室。会場は明治大学リバティタワー(東京御茶ノ水)
●2016年3月9日 ワークショップ”East Asian Bird Tracking Workshop”で、「衛星追跡研究にもとづく東アジアの鳥類の渡りと保全」について講演。主催は、CLS
(Collect Localisation Satellite, France)とCubic-i (日本)。会場は慶應義塾大学三田キャンパス、東館8階ホール。
●2016年1月30日 シンポジウム「シギ・チドリの生息地をつくるなつみずたんぼ」で、「東アジアにおけるシギ・チドリ類の減少と保全」について講演。主催はNPO法人オリザネットとNPO法人バードリサーチ。会場は東京大学農学部2号館。
●2016年1月24日 シンポジウム「鳥と風の通り道」で「鳥の渡りと地球環境の保全」について基調講演。主催は日本野鳥の会、会場は立教大学7号館。
●2016年1月18日 慶應義塾大学日吉キャンパスで、「鳥の渡りと生物多様性の保全」について講演。主催は自然科学研究教育センター、会場は来住舎シンポジウムスペース。
2015年
●2015年11月21日 神奈川県真鶴町で、「カラスと人間生活ーさまざまなかかわりを探るー」について講演。会場は、真鶴町民センター。
●2015年9月23日 国際シンポジウム「バードウォッチングとエコツーリズム」で、「鳥を見る楽しみ」について講演。会場は、名桜大学学生会館SAKURAUM
(沖縄県名護市)。
●2015年9月13日 講演と音楽「世界の自然と自然、人と人をつなぐ渡り鳥」にて、同名の演題で講演。会場は、東京大学弥生講堂。
●2015年8月16日 藤沢探鳥クラブ主催の講演会で、「鳥ってすごい!-多様な鳥のくらし-」について講演。会場は藤沢市民会館小ホール。
● 2015年8月3日 中国上海・復旦大学で、Bird migration and the conservation of the global
environmentおよびConflicts between crows and humansについて特別講義。
2014年
● 2014年12月1日 公益財団法人・山梨科学アカデミーの交流大会で、「鳥の渡りと地球環境の保全」について特別講演。会場はベルクラシック甲府。
● 2014年11月19日 明治大学生田キャンパスにて、「鳥類に見る生き方の多様性ーカラスと渡り鳥の例からー」について講演。
● 2014年11月13, 14日 日中韓豪の渡り鳥条約等会議にて、Population trends of shorebirds in the
East Asian-Australasian flywayについて講演。於:中国浙江省湖州市・新雅兰大酒店。
● 2014年11月11日 神奈川県立柏陽高校の平成26年度自然科学講演会にて、「衛星を使って鳥の渡りを追う」について講演。於:横浜市栄公会堂。
● 2014年9月27日 2014年生物多様性講演会にて、「世界の自然をつなぐ渡り鳥」について講演。於:環境省・藤前干潟稲永ビジターセンター。
● 2014年8月19日 26th International Ornithological Congress Japan Eveningにて、Interesting
world of Japanese birdsについて講演。於:立教大学。
● 2014年7月3日 川崎市民アカデミー主催「持続可能な社会の創出」にて、「鳥の渡りと地球環境の保全」について講演。於:川崎市生涯学習プラザ。
● 2014年2月1日 東京動物園協会主催 小笠原諸島返還45周年記念講演会「小笠原とつながる~現地の取り組みと私たちにできること~」にて、「小笠原の自然とアカガシラカラスバトの域内保全」について講演。於:国立科学博物館(東京)。
2013年
● 2013年11月27日 韓国ウルサン市主催International Symposium on Migratory Birds2013にてMigration and conservation of birds in East Asiaについて講演。於:ウルサン市庁。
● 2013年11月17日 公益財団法人藤原ナチュラルヒストリー財団主催第5回シンポジウム「暗黒の自然史」にて、「鳥の渡りを探る」について講演。於:国立科学博物館。
● 2013年11月16日 日本野鳥の会大阪支部主催大阪バードフェスティバル記念フォーラム「大阪湾の干潟で暮らす生きものと渡り鳥 いま・これから」にて、「鳥の渡りと生物多様性の保全」について講演。大阪自然史博物館。
● 2013年11月15日 龍谷大学深草キャンパスにて、「鳥のくらしと人のくらしー生命(いのち)のにぎわいを求めてー」について講演。
● 2013年10月19日 神奈川県立自然環境保全センターにて「鳥の渡りと地球環境の保全」について講演。
● 2013年9月4日~11日 ロシア科学アカデミー極東支所主催の国際シンポジウム“Avian Migration in the Northern Pacific: Breeding and Stopover Sites in Changing Earth”にて、Bird Migration and biodiversity conservation in Asiaについて基調講演。於:Russia Academy of Science Far East Branch, Yuzhno-Sakhalinsk, Sakhalin。
● 2013年5月9日 静岡市環境保全推進協会主催講演会にて、「鳥の渡りと地球環境の保全」について講演。於:静岡市マナーハウス エリザベート。
● 2013年3月17日~19日 韓国環境省、日本環境省共催International Workshop on Forest Birdsにて、Population decline of tropical migratory birds in Japanについて講演。於:Bukhan National Park, Seoul。
● 2013年2月13日 日立環境財団主催 第13回環境サイエンスカフェにて、「鳥の渡りと地球環境の保全―世界の自然をつなぐ渡り鳥」について講演。於:サロン・ド・冨山房(東京)。
2012年
● 2012年11月23日 日本動物行動学会主催第31回大会公開シンポジウム「解き明かされる動物たちの多様な行動~アリからサルまで~」にて、「カラスの特異な食習性と地域食文化」について講演。於:奈良女子大学。
● 2012年11月17日 平成23年度基盤研究(A)「カラスの感染伝播と飛翔軌跡の解析(研究代表者 杉田昭栄)」主催、野生生物保護学会共催「カラスシンポジウム」にて、「カラスの多様な食習性と地域食文化」について講演。於:宇都宮大学農学部。
● 2012年8月4日 NPO法人横須賀国際交流協会主催国際理解講座第7回シンポジウム「かけがえのない自然の恵み」にて、「生命にぎわう青い星-生物の多様性と私たちのくらし-」について講演。於:ベルク横須賀。
● 2012年8月4日 公益財団法人せたがや文化財団主催、世田谷文化生活情報センター 生活工房15周年記念企画にて、「渡り鳥の眼で地球を旅する」について講演。於:世田谷文化生活情報センター。
● 2012年6月16日 野鳥お勉強会 第300回記念講演会&パネルディスカッションにて、「鳥の渡りと生物多様性の保全」について講演。於:札幌サンプラザ。
2011年
● 2011年12月4日 日本イヌワシ研究会30周年記念・公開シンポジウム「イヌワシで守る生物多様性」にて、「鳥類研究と生物多様性の保全~猛禽類の事例とともに」について講演。Fタワープラザ・ホール(東京)。
● 2011年9月3日 長野県安曇野市主催シンポジウム「白鳥への給餌を考える~人と野鳥の関わり方と鳥インフルエンザの問題を通して~」にて、「鳥の渡りと私たちのくらし」について基調講演。於:安曇野市スイス村サンモリッツ。
● 2011年9月2日 東京理科大学 総合研究機構主催危機管理・安全科学技術研究部門 第8回シンポジウム「野生動物と人間生活との軋轢―その実態と対策」にて、「鳥類と人間生活との軋轢実態―線路への置き石から航空機との衝突まで」について講演。於:東京理科大学森戸記念館。
● 2011年9月1日 National Ecological Institute(NEI) Planning Office 主催International Sympojium on The Role of Ecological Institute :Ecological Approach to Prepare Adaptive Strategy Against Climate Change にて、Impacts of climate change on the phenology, population and distribution of plants and animalsについて講演。於: Seoul National University Hoam Faculty House。
● 2011年8月23日 NPO法人横須賀国際交流協会主催第6回シンポジウム 美しい自然を守りたい!~みんなで環境問題を考えよう~ にて、「鳥の渡りと地球環境の保全」について講演。於:ベルク横須賀。
● 2011年7月21日 平成23年度長野県短期大学生活科学科生活環境専攻特別講演。
「人の暮らしと鳥類」について講演。於:長野県短期大学。
● 2011年6月28日 日本学術会議統合生物学委員会生態科学分科会・環境学委員会自然環境保全再生分化会主催「フォーラム:東日本大震災による生態系や生物多様性への影響―どれだけの影響があったのか、回復に向けて何を考えるべきか―」にて、「放射能汚染が鳥類の繁殖、生存、分布に及ぼす影響―チェルノブイリ原発事故25年後の鳥の世界―」について講演。於:日本学術会議。
● 2011年6月15日~19日 International Workshop on climate change and phenology にて、Impact of climate change on local economy of cherry blossom areas」について講演。於:Boston University and University of Connecticut, USA.
● 2011年2月24日 International Workshop on The Migratory Raptors in Asiaにて、Migration
and conservation of birds in East Asiaについて講演。於:Bogor at CICO, Indonesia。
2010年
● 2010年12月4日 立教大学・タカの渡り全国ネットワーク主催第7回タカの渡り全国集会in関東にて、「サシバの繁殖を支える里山生態系」について講演。於:立教大学。
● 2010年11月24日 シンポジウムMigratory Birds of Eastern Asia and Wildlife of Jeju Islandにて、Bird migration and the conservation of the global environmentについて講演。於:韓国Jeju National University。
● 2010年11月21日 環境プランニング学会主催秋季学術講演会にて、「生物多様性と地球環境の保全」について講演。於:東京大学工学部。
● 2010年11月7日 相模原市立情報環境センター主催「生物多様性とCOP10の成果―その意味と具体的な取り組み―」講演会にて、「生物多様性の保全~人と生きものが共生するために~」について講演。於:相模原市立情報環境センター。
● 2010年9月6日 ロータリークラブ小郡主催講演会にて、「渡り鳥の危機と衛星追跡」について講演。於:ホテル ビアントス、佐賀。
● 2010年8月23日 25th International Ornithological Congressにて、Bird migration and the conservation of the global envoronmentについて特別講演(Plenary lecture)。Canmos do Jordao国際会議場、ブラジル。
● 2010年7月24日 共生社会システム学会主催2010年度大会シンポジウム「共生社会における里山の可能性」にて、「里山と生物多様性」について講演。於:宇都宮大学農学部。
● 2010年6月26日 宇都宮大学里山科学センター主催「里山野生鳥獣管理技術者養成プログラム」にて「保全生物学-理論と実際」について講演。於:宇都宮大学農学部。
● 2010年6月19日 東京大学主催 東京大学農学部公開セミナー「動物の行動を科学する」にて、「カラスの特異な食習性と地域食文化」について講演。於:弥生講堂。
● 2010年6月16日 川口市民大学主催「先端科学コース」にて、「生命(いのち)にぎわう青い星~地球の生物多様性~」について講演。於:川口総合文化センター。
● 2010年6月6日 韓国、梨花女子大学主催Climate Change and Phenology workshopにて、Effects of climate change on the population trends of Whistling Swans」について講演。於:AL hotel at Seogwipo。
● 2010年6月10日 足利工業大学総合研究センター主催「風力エネルギーシンポジウム」にて、「鳥の渡りと鳥衝突」について講演。於:足利工業大学にて。
● 2010年5月22日 我孫子市鳥の博物館会館20周年記念講演会にて、「鳥たちの旅 渡り鳥の衛星追跡」について講演。於:手賀沼親水広場水の館。
● 2010年2月4日 第1回九大・東大合同シンポジウムGCOEアジア保全生態学にて、「東アジアにおける鳥の渡りと生息地ネットワーク」について講演。於:九州大学国際ホール。
2009年
● 2009年12月19日 第四紀学会”地球温暖化問題を検討する研究委員会”GCOE「自然共生社会を拓くアジア保全生態学にて、「温暖化が動植物の生物季節や個体数に及ぼす影響」について講演。於:九州大学西新プラザ。
● 2009年12月6日 日本野鳥の会神奈川支部主催会員フォーラム講演会にて、「鳥の渡りと地球温暖化」について講演。於:神奈川県民センター。
● 2009年12月12日~16日 テルアビブ大学渡り鳥研究センター30周年記念シンポジウムにて、Bird migration linking nature and people in different countriesについて講演。於:Tel Aviv University, Israel.
● 2009年11月5日~9日 International conference on The Migration And Biology Of
Honey Buzzards (Taipei)にて、Satellite tracking of Oriental Honey Buzzards
in Japanについて講演。於:Academia Sinica, Taiwan.
● 2009年10月6日~9日 アルゴス衛星追跡30周年記念シンポジウムにて、’Migration of birds and the conservation
of the global environment’について講演。於:Cite des Sciences et de l'industrie,
Paris, France。
● 2009年8月8日 バードリサーチ5周年集会主催講演会にて、「鳥の渡りと地球温暖化-個体数と分布モニタリングの重要性-」について講演。
● 2009年7月25日~26日 H21えひめ環境大学主催講演会にて、「鳥の渡りと地球環境の保全」について講演。於:愛媛大学。
● 2009年5月26日 尾瀬ヶ原・山の鼻ビジターセンターにて、「地球温暖化が生物多様性に及ぼす影響」について講演。
2008年
● 2008年3月8日 生物多様性JAPAN主催シンポジウム「地球温暖化と生物多様性」にて、「地球温暖化と生物多様性の危機」について講演。於:千葉県幕張メッセ 国際会議場。
戻る
主なイベント企画
★スワンプロジェクト
ハクチョウの背に乗って (intelinkgo.com)
期日:20244年1月~
主催:宮城県伊豆沼・内沼環境保全財団
中国ドルイドテクノロジー
浜頓別クッチャロ湖水鳥観察館
役割:顧問
★NHKシチズンラボ 植えたのは誰?ビワ大調査
https://www.nhk.or.jp/citizenlab/biwa/index.html
期日:2021年6月~
主催:NHK
役割:企画とプロジェクト推進に協力
★Donate For Birds 2016
http://donateforbirds.com/
Twitterを利用して絶滅の危機にある鳥たちを救う広報、寄付活動。
主催:Conservation International Japan ほか
役割:監修

★講演と音楽「世界の自然と自然、人と人をつなぐ渡り鳥」
期日:2015年9月13日(日)、会場:東京大学弥生講堂
企画・構成:樋口広芳
主な出演者:杉浦善雄、遠藤公男、樋口広芳(以上、講演)、山口由里子(ソプラノ)、
鍋嶋 芳(ヴァイオリン)、富樫亜紀(チェロ)
★里山コンサート横浜
期日:2013年12月17日(火)、会場:横浜みなとみらいホール
http://satocon2013.jimdo.com/
主な出演者:山口由里子(ソプラノ)、本庄篤子(ヴァイオリン)、坂田晴美(ピアノ)、
樋口晴美(踊り)、樋口広芳(お話)
企画・構成:樋口広芳、酒井すみれ

★渡り衛星追跡公開プロジェクト「ハチクマプロジェクト」
期日:2012年9月~2013年6月
http://hachi.sfc.keio.ac.jp/
企画、全体統括としてプロジェクト全体を運営

★里山コンサート宇都宮
期日:2011年5月4日(水)、会場:栃木総合文化センター サブホール
主な出演者:山口由里子(ソプラノ)、本庄篤子(ヴァイオリン)、坂田晴美(ピアノ)、
樋口晴美(踊り)、樋口広芳(お話)
企画・構成:樋口広芳、酒井すみれ
★里山コンサート東京
期日:2010年4月16日(金)、会場:文京シビック小ホール
主な出演者:山口由里子(ソプラノ)、本庄篤子(ヴァイオリン)、坂田晴美(ピアノ)、
樋口晴美(踊り)、樋口広芳(お話)
企画・構成:樋口広芳、酒井すみれ
★樋口晴美の創作舞踊「雪女」
期日:1989年6月 会場:東京草月ホール
振付・演出:池田瑞臣、脚本:前田憲二、音楽:今井重幸、企画:樋口広芳
戻る
三宅島フィールド科学研究ステーション
本施設は、三宅島在住であった佐藤輝子氏から譲り受けたものであり、三宅島を中心とした伊豆諸島の島々でのフィールド科学研究を推進することを目的に設置された。
施設全景 施設入り口の看板
● 施設の名称および所在地
名称:三宅島フィールド科学研究ステーション
(他機関に所属しない独立の組織)
設置年月:2010年8月
所有者:樋口広芳
住所:〒100-1101東京都三宅村神着1226
電話:090-3476-1671
最寄りのバス停留所: 「釜の尻」または「椎取神社」
戻る
TOPへ
|